与えた物事が必ず返ってくる。

何かを他者に与えると、与えたことが巡り巡って、自分に返ってくる。

与える、ということをすると、与えた相手方が自分が与えたものによって影響を受けて作用し、変化して反射して、自分に返ってくる。

だから、良いことを与える。

何かに影響を及ぼしたことは、全て自分に返ってくる。

例えば、花をプレゼントすると、相手から、「喜ばれる、感謝」などが返ってきて、自分は花をプレゼントしたことにより、感謝が返ってくる。

当たり前のことのようだが、全てこのような仕組みになっている。

悪口を言うと、自分が自分に対して悪口を言ったことにもなり、全身で聴いている上に、悪口を言った関係者に、「エネルギー、念、量子、素粒子」などが届いて、相手が波動的にも変化する。

直接的に悪口を言った相手から返ってこなくても、何らかの形で、自分に返ってくる。

対応の方法として、思考も想念も、態度も整え、常に自分が何を与えているのか?ということを、客観視して知り、常に把握しているようにする。

そうすることにより、何も注意してなかった時と比較して、良い出来事が起き、正のスパイラル(好循環)に入ることが出来る。